認知症マフ
届けに来てくださいました。
認知症マフは毛糸で編まれた筒状のニットの内側に縫い付けてあるリボンやボタンを
触ることで認知症の人が安心感を得られるものだそうです。
代表の石橋様は、認知症の人や家族の役に立ちたいと思っていたときに認知症マフを
新聞で知り展示会や資料を参考に編み物初心者でも作れるようになり
たくさんの人が穏やかな時間を過ごせればと活動を始められたそうです。
お花・魚・ラッコ・熊などかわいい編みぐるみが付いていてカラフルでかわいいマフ
早速ご利用者様に使っていただきました。
かわいいモチーフにみなさま笑顔になって触れていました。
逗子文化プラザ市民交流センター 市民活動スペースにて無料で編み方を
教えてくれていますので、ご興味をもっていただけたら、ぜひ
参加してみてください。
やすらぎマフ様 ありがとうございました!
投稿者プロフィール

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逗子の特別養護老人ホーム「逗子ホームせせらぎ」です。
日常の出来事や、各種お知らせなどを掲載しています。






