特別養護老人ホーム 逗子ホームせせらぎ
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職員の声Q&A
逗子ホームせせらぎは、施設理念である「当たり前を一生懸命に」のもとに、職員理念である「ご利用者の当たり前を探求し続ける」を実践していく仲間を求めています。
もちろん資格があることは望ましいですが、私たちの仲間は

◆家族・仲間を大事することができる人です
◆素直に過ちを認め、頭を下げる勇気があり自らの成長の糧にできる人です
◆チームサービスを理解し、組織において行動できる人です
◆チャレンジ精神・向上心を持ち、自ら考え行動できる人です
◆せせらぎの理念に共感しこれに基づいて行動できる人です

ホスピタリティの精神を持ち業務に就く者は、技術は後から必ず身に着くものであると考えています。「明日の笑顔」でなく「今日の笑顔のために」という思いを持ち、日々がんばっている職員みんなが我がせせらぎの宝です。

せせらぎに就職したきっかけは?
仕事で大変ところはどんなところですか?
仕事をしていて、楽しいこと、うれしいことはどんなところですか?
せせらぎの魅力・良いところはどんなところですか?
せせらぎの職場・スタッフの雰囲気はどうですか?
今までに一番思い出に残っている事はどんなところですか?
未来の後輩に対してメッセージを!
せせらぎに就職したきっかけは?
下田(デイ):
以前勤めていたデイサービスのやり方や方針が自分の考えと違ってきたため。その時にせせらぎの職員(友達)に声をかけられて入職しました。

山下(ケア):
大学生のときに実習生としてせせらぎにきました。実習では自分の担当職員だけではなく、事務所の方や医務、調理といった方達からも温かく迎え入れてくださいました。せせらぎに就職したきっかけはそういった温かみに惹かれたからです。

尾鷲(ケア):
ヘルパーの資格を取得して、直ぐに働きたいと思っていたました。祖父がショートを利用していたこと、自宅から歩いて通える距離であったため、せせらぎで働きたいと思いました。
仕事で大変ところはどんなところですか?
下田:
健康管理が一番大変ですね。休んでしまうとほかの職員にも迷惑がかかりますし。
自分の体力が落ちているとご利用者にちゃんとしたサービスができません。そのために、よく食べて規則正しい生活をするように心がけています。もちろん、家の事もしながらしっかりとバランスを取り、ストレス発散をしています。

山下:
利用者の方一人ひとりの『個』を知ることがとても大変だと感じています。利用者の方はどのような性格で、どんなことに興味をもっているのだろう、ということは一人ひとり違います。分かったつもりでいても、利用者の方で今でも『なるほど』『そうだったんだ』と分かることが多くあります。

尾鷲:
ご利用者とのコニュニケーションを図り信頼関係を築くのが大変難しいと思います。信頼関係は自分一人が良いと思って満足しても築けないし、相手の気持ちを察したり何を望んでいるのか、どうする事が良いことなのか考えますが自分にはまだまだと思っています。
仕事をしていて、楽しいこと、うれしいことはどんなところですか?
下田:
利用者さんとのコミュニケーションです。どんな方でも心が通じ合った時が一番ぐっとくる瞬間です。どんな方でも必ず心は通じるものと信じています。たとえば表情の変化があまり見られない方や、機嫌があまり良くない方でも、こちらの働きかけによって帰り際には元気になってお帰りになるといったこと。そういったことが一番うれしいことです。朝は機嫌が悪くとても…帰りには笑顔といったところです。

山下:
先ほどの大変なところで挙げましたが、その『なるほど』と感じたときが、とても楽しいです。その利用者の方との距離が一歩近づいたことが実感できます。うれしいことは利用者の方からの『ありがとう』と笑顔をもらうことです。それだけで何事にもがんばれる意欲が湧いてきます。

尾鷲:
ご利用者の方々とお話をして沢山笑ったり、挨拶をしたときに元気よく返事を返してくれたり、ありがとうと言って頂いた時です。お互いにたくさん笑って、笑顔が見れた時が良いです。
せせらぎの魅力・良いところはどんなところですか?
下田:
きちんと挨拶をするところです。
「人間としてすること」を大切にしているところです。朝の挨拶をきちんとすることによって、気持ちよく仕事に入ることが出来るし、せせらぎはとても大事なことを実践していると就職して直ぐに感じました。

山下:
年に一回のせせらぎの職員全員が参加する社員旅行です。場所は毎年変わり、北は北海道、南は沖縄。普段あまりかかわらない職員と共に一緒に旅行を楽しむことができ、せせらぎの職員として、一体感を感じることができます。社員旅行を通じて、よりせせらぎの職場に親しみをもつことができました。

尾鷲:
周りが緑に囲まれ、四季が感じられるところ。職員と利用者の方々が家族のような温かな雰囲気に包まれ、笑顔が絶えないところです。
せせらぎの職場・スタッフの雰囲気はどうですか?
下田:
所属部署を超えて、多くの職員と何でも気軽に話すことが出来る環境。すごくフレンドリーな感じがします。他のフロアーの方とお話しする機会もあってお互い情報交換をしあい、またお互い勉強にもなりますし、それはすごくいいなぁと思います。
たとえば午後のお風呂をやっている時とか、お昼に食事を取りにいった時とか、調理の方とちょっとした時間で情報交換をします。業務の接点がある時に何とか無く情報交換をしたりとかお互いに顔見知りになっていく事。そこからまたどんどん話が出来るようになってとか…
雰囲気は良いと思います、たまに疲れて顔が…になっている時とかもありますが、笑顔で挨拶されるとこっちも笑顔になりますし「目がつりあがっているよ!」とか言われると、「はっ」とする事もあるので、お互い様ですよね。一声かけるって大事なことなんだぁっと思いますよね。

山下:
一言で言うととても温かいです。新人で分からないことばかり時、丁寧に教えていただいたこと。また、考えや悩みごとに対して、職場の先輩が適切なアドバイスをしてくれるなど、とてもありがたいと感じております。先輩の職員はとても明るい人達なので、厳しく、つらいことがあっても周りと助け合いながら乗り越えていける、そんな職場です。

尾鷲:
挨拶をしっかりとすることで、気持ちよく働ける環境。職員同士が仲良く信頼関係もあり家族のような関係でもあり、笑顔が絶えないところ。先輩職員はとても頼りになり、相談しやすく丁寧に指導してくれます。お互いに気遣いができ、協力し合える職場です。
今までに一番思い出に残っている事はどんなところですか?
下田:
お元気だった方が、突然亡くなられることがとてもつらいことです。
そういった方の事をみんなで思い出すことがよくあります。職員同士や利用者同士でもあります。想いでと言うと、それぞれの方が心に残っています。その中でも特に想い出に残っている人は、入職して最初にかかわった方で、その方が亡くなった時にはかなりショックだった事を覚えています。

山下:
秋のせせらぎ祭りで職員のTシャツを自分たちで作ったことがとても思い出に残っています。仕事が終わった後や、休みの日を利用して集まり、色々なアイデアや意見を出し合ってみんなで協力して作りました。介護の仕事以外でも、職員のつながりが感じることができました。

尾鷲:
入社して二日目ぐらいに上司からご利用者の方たちと外食に誘われた事です。外出するということでものすごく緊張したことと、ご利用者の方々が自分たちの好きなものを食べて、満面の笑みを浮かべているその表情が忘れられません。
未来の後輩に対してメッセージを!
下田:
せせらぎの職員もよく口にしますが、自分の家族がせせらぎに来た時に「良い施設だって!」自分も思えて、家族も思えるような、自分の家族をお世話しているような気持ちでやってほしいなと思います。自分の親が亡くなってからものすごく痛感するようになりました。自分もそのことを特に心がけてやらなくてはいけないと考えてます。
職員が「自分の親にきてほしいな」と「自分の身内を是非せせらぎに!」と思えるようなサービスが出来たらいいなぁと思います。そういった施設に作っていくために一緒に頑張って行きましょう。普段職員や実習生を指導するときは常に心がけて伝えるようにしています。

山下:
最初は分からないことばかりで戸惑っていた自分ですが、周りの職員達に支えられ、多くのことを学びながら仕事をしています。技術や知識は現場で体験し、学ぶことができます。また人生の大先輩である利用者の方とコミュニケーションを通じて、人として成長できます。最後に、このせせらぎで一緒に仕事ができる日を楽しみにまっています。

尾鷲:
とても大変で難しい仕事だと思いますが、人と人との関わり合いのある、温かみのある仕事だと思います。ご利用者とのふれあいの中でたくさんの事を教えてもらい、学びの多い仕事だと感じています。せせらぎで良かったとご利用者の方々、ご家族の方々に思って頂けるように、そして自分自身で思えるように是非、一緒に頑張りましょう。
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